11/15 合同公開講座「函館学2014」終了いたしました。

2014/12/16

11月15日(土)函館工業高等専門学校にて

「菜の花の酵母で酒を醸す-函館に地酒がほしい!という思いを形に-」

と題して,合同公開講座「函館学2014」の最終講義が行われました。

「函館学2014」は6月7日の函館大学での第1回講義にて開講し,

以下のとおり,市内の各高等教育機関を会場に,全6回開催しました。

第1回 「函館松風町大門地区の盛衰と着地型観光の可能性」

第2回 「食品衛生の情報をもっと分かりやすく」

第3回 「美しい大沼をアオコから守る」

第4回 「函館市の姉妹都市ウラジオストク-日ロの文化人が往来した街-」

第5回 「はじめの一歩!はこだて発-北海道の幼児教育・障がい児教育-」

第6回 「菜の花の酵母で酒を醸す-函館に地酒がほしい!という思いを形に-」

11月15日(土) 函館高専で開催された第6回目の講義では,

菜の花酵母を使った純米酒「函館奉行」の開発秘話が,
函館高専の小林教授のユーモアにあふれた語り口とともに語られ,大変好評でした。

また,講義終了後には函館高専の施設見学会も行われ,函館高専がもつ,多くの最先端の装置を見学していただきました。

なお,函館学2014の閉講にあたり,キャンパス・コンソーシアム函館 会長 函館大学学長 溝田春夫より

受講者の皆さまへのご挨拶があったほか,全6回のうち,4講座以上受講された皆様には函館学2014修了証をお渡しいたしました。

函館市内の大学・短大・高専を身近に感じ,函館・道南地域の知的資源を紹介する連続講座「函館学」,

キャンパス・コンソーシアム函館では,

函館地域の高等教育機関で行われている地域に密着した研究を、

より魅力的なかたちで、地域の皆さまに知っていただだけるよう,

平成27年6月より,「函館学2015」を開講する予定です。

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