2月6日(金)、2025年度CCHライブラリーリンク研修会合同研修会を開催しました。
ライブラリーリンクでは、年に一度、主に図書館職員向けの研修会を開催しています。今年度は、「ネットと生成AIの時代に、なぜ読書? なぜ図書館???」をテーマに、電子図書館化と学術情報リテラシー教育を実施し、探究学習支援や生成 AI 時代の情報教育のあり方を研究している中央大学職員で都留文科大学非常講師の梅澤貴典氏にご講演いただきました。
講演内容は、
1.「ネットで何でも調べる」「それで困ったら生成AIに相談する」では、なぜダメなのか?
2.「調べる」「考える」「発信する」力は、どうすれば育つのか?
3.本で学び、図書館を使いこなし、司書を味方につける有意差とは?
について、グループで実際に生成AIを含めネットから得られえる情報を調べ、その情報が正しいのかをディスカッションしました。
熱意有る話し方で丁寧に分かりやすくご説明され、約30名の参加者は、AIに騙されないでうまく利用することを教えられました。
講師の梅澤さま、参加者のみなさま、ありがとうございました。
ライブラリーリンクについて、詳しくはこちら




















