ライブラリーリンク

人をつなぐ、本でつなぐ

ライブラリーリンクは、読書をはじめ、学習や研究のより充実した環境を函館地域のみなさんに提供しています。
学生だけではなく、市民の方も各大学、短大、高専の図書館を利用することができます。

ライブラリーリンクとは

ライブラリーリンクとは,キャンパス・コンソーシアム函館加盟校の図書館と函館中央図書館による図書館連携のための組織です。函館市内には、個性のある図書館がいくつもあります。函館市中央図書館は、郷土資料や古くからの貴重な資料が充実しており,大学・短大・高専の図書館には、それぞれの専門分野に特化した特色ある蔵書がそろっています。現在、ライブラリーリンクに参加している図書館の蔵書数の合計は、150万冊以上。これは,大規模図書館にも匹敵します。ライブラリーリンクは,読書をはじめ,学習や研究のより充実した環境を函館地域のみなさんに提供しています。

ライブラリーリンク概要図

図書館利用案内

函館市内の高等教育機関の図書館の多くは、学生や関係者だけではなく、一般の方の利用も可能になっています。利用をご希望される場合は、以下の施設情報をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の流行拡大防止のため、臨時休館や一般の方の利用制限などを行う場合があります。利用にあたっては、各館のホームページ等で最新情報をご確認ください。

はこだてLL文庫

テーマ:ラストページまで駆け抜けて

終了いたしました

LL文庫チラシ

2019年の様子

ライブラリーリンクでは、毎年、共通のテーマに沿って各図書館が選んだ本を同時期に展示する「LL文庫」を実施しています。同じテーマでも図書館によって展示する本はさまざまで、秋にふさわしい文芸書から、普段手に取らないような専門書まで、その図書館の特色が見えてきます。今年はWebのみでの展示ですが、どこかで見かけたら、手に取ってみてください。

  • 開催期間

    2020年10月27日(火)~11月9日(月)
    終了いたしました。

  • 実施図書館と
    展示冊数

    • 図書館名
    • 展示冊数
    • 公立はこだて未来大学情報ライブラリー
    • 40冊
    • 函館工業高等専門学校図書館
    • 25冊
    • 函館大学図書館
    • 20冊
    • 北海道教育大学附属図書館函館館
    • 25冊
    • 北海道大学水産学部図書室
    • 20冊
    • ロシア極東連邦総合大学函館校図書室
    • 9冊
    • 函館短期大学附属図書館
    • 10冊
    • 函館市中央図書館
    • 190冊
    • 函館大学付属有斗高等学校図書館
    • 20冊
    • 函館大学付属柏稜高等学校図書室
    • 15冊

    Webのみでの展示となります。

  • 展示本の一覧

    過去の展示は,ブクログの「はこだてLL文庫」のWeb書棚で確認できます。

    ブクログ

    展示本374冊の一覧は、「LL文庫vol.12目録」からご覧いただけます。

イベント情報

ライブラリーリンク研修会

イベント情報

ライブラリーリンクでは、年に一度、主に図書館職員向けの研修会を開催しています令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の流行により緊急事態宣言下にあった東京で、休校中の子どもたちが参加する「オンライン朝読書ルーム」を開設した『Möbius Open Library(メビウス・オープン・ライブラリー)』の高橋菜奈子氏(東京学芸大学)を講師に招き、開設に至った経緯やそこで起きたことなどについて語っていただくとともに、テクノロジーがもたらす可能性や図書館の未来について考えていきます。

  • 開催日

    令和3年3月8日(月)13:30-15:30

  • 会場

    オンライン(webEx使用)

  • テーマ

    テクノロジーが変える図書館のカタチと未来

  • 講 師

    高橋菜奈子氏(東京学芸大学附属図書館 学術情報課長(併)情報基盤課長)

  • プログラム

    第1部

    メビウス・オープン・ライブラリーの活動紹介
    タイトル「未来の図書館空間を考える~オンライン朝読書ルームの取組み」
    13:30~14:20 発表,質疑応答
    14:20~14:30 朝読書体験

    第2部

    ワークショップ
    14:40~15:20 班別討議
    15:20~15:30 ふりかえり

  • 参加料

    無料

  • 申込み

    令和3年3月3日(水)までに、こちらの入力フォーム(Googleフォーム)より、お申込みください

  • 備 考

    第2部は,キャンパス・コンソーシアム函館関係者および道南圏の学校・図書館関係者のみご参加いただけます。