SD研修会を開催しました

キャンパス・コンソーシアム函館(CCH)では,去る7月8日(水)に今年度第1回目となる研修会「キャンパス・コンソーシアム函館(函館・高等教育プラットフォーム)SD研修会」をオンライン(Zoom使用)で開催しました。
 研修テーマを「遠隔授業・分散登校における教務支援について」とし,CCH加盟校から,公立はこだて未来大学の富永教授,函館工業高等学校の小林副校長,函館大学の小原学務課長の3名と,地域の高等学校を代表して北海道函館稜北高等学校の長澤教諭らが,新型コロナウイルス感染症の流行に伴って始めた遠隔授業や学生・生徒への支援の方法など,「遠隔・オンライン授業」ならではの取組みや問題点について事例報告したほか,参加者からの質問にも答えていました。
 周知期間が短かったにもかかわらず,函館・道南圏だけではなく,遠くは九州・沖縄からの参加もあり,全国の大学・教育関係者100名以上に函館での取組みについて,広く知っていただくことができました。

 このたびの開催にあたり,事例報告いただいた先生方をはじめ,事前準備や当日の運営にご協力いただいた皆さま,また,ご参加いただいた皆さまに厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。