「合同SD・合同IR研修会」を開催しました!

8月23日(木)函館大学において、「合同SD(Staff Development)・合同IR(Institutional Research)研修会」を、今年度も開催しました。

近年、大学及び高等専門学校が、その使命を十分に果たすために、運営の在り方の一層の高度化や、運営を担う大学職員の資質能力の向上を図ることが求められており、2017年4月1日に改正された大学設置基準において、SDの義務化が規定されました。そうした中、SD・IRの研修会は、大学改革を推進する上で、大変重要であるといわれています。

第2部の合同IR研修会では、公開講演として、高等学校の先生方にも参加していただき、2020年度から変わる入試改革を目前に、その情勢と現場で準備すべきことなどについて、河合塾札幌校 河崎 力(かわさき つとむ)校舎長に、「入試改革の進行状況と現場での取り組みについて」と題して、講演をしていただきました。「新しい大学入試」の変更ポイントや各大学や高等学校における高大接続改革の先進的な実践例など、大学入試改革にかかわる最新の情報を提供していただきました。

第1部合同SD研修会、第2部合同IR研修会ともに、キャンパス・コンソーシアム函館加盟校からの実例発表もあり(第1部/函短大 加納事務局長、函館大 高橋地域連携コーディネーター、教育大函館校 松浦教授、函高専 山本准教授、第2部/函館大 若松教授、函短大 沼田教授)、大変充実した合同研修会となりました。