【単位互換】特別開設冬季集中講義「まちづくりに挑む!」開催しました!

2016/02/24

2/8、9、18、19日と4日間にわたって開講された、単位互換集中講義「まちづくりに挑む!」、企業訪問を通じて企業の課題をヒアリングし、解決を図る為の企画を立案、最終日に企業関係者の皆さまの前でプレゼンテーションを行いました。

ホテル男爵倶楽部チームは、20代後半の利用率を上げることをテーマに、タブレットを使い食材の配達をするサービスを取り入れて部屋に備え付けのキッチンをもっと活用してもらうような仕組みを考えました。

また、函館市経済部労働課チームは、大学生の地域企業就職促進のために、学生にもっと地域企業を知ってもらい、函館でできる趣味・興味を仕事につなげることで、より多くの学生が地元の企業で働くのではと発表し、審査員の目を引きました。

どのチームもヒアリング、企画立案、実行までの流れをしっかりと立てて、わかりやすく説明していました。

このほか、フィールドワークを進める為の基本的なマナーやプレゼンの仕方、グループの中での自分の役割を考えるなど、社会で必要な要素にじっくり向き合う講義となりました。

今年は、CCH加盟機関から、公立はこだて未来大学、函館大学、北海道教育大学函館校の3校の学生21名が受講し、キャンパス・コンソーシアム函館ならではの学生交流も含め、学びの多い集中講義となりました。

参加した学生からは、
「この授業を通して、実際に企画を作っていくということを体験することができてとても勉強になりました。」
「みんなで協力して考え抜くということがとても大変だと分かった。けれど、だんだん良いものができていくことを感じることができた。」
「もともと地域政策のようなプログラムに参加したことがなかったので、今回の活動は刺激的だった。職員の方と話し合いながら、企画を完成に近づけていくことが、純粋に楽しかった。」
との感想があり、大変満足していただきました。

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