単位互換制度対象科目「函館・道南の歴史と産業(実践編PBL)」を開講しました。

2024/03/25

 キャンパス・コンソーシアム函館では、主幹校を函館大学とし、8/31、9/5、9/7、9/8の4日間、単位互換制度対象科目「 函館・道南の歴史と産業(実践編PBL) 」を開講いたしました。 今年度は、 PBL、アクティブラーニング(能動的な学習)の手法を取り入れた授業で、16名の学生が受講しました。

 1日目は、函館・道南の産業について、函館大学と北海道教育大学函館校の先生、函館市経済部と木古内町産業経済課の方にお話いただきました。
 2日目は、函館市駅前地域と木古内町道の駅に出かけ、フィールドワークを行いました。
 3日目と4日目は、グループに分かれて、 地域の自治体の産業・経済や地域振興に関わる方からの課題などについてお話、函館と木古内町のフィールドワークから、この地域活性化についてまとめ成果発表を行いました。

 4日間の講義やフィールドワークで学んだ地域の課題について、グループ発表でたくさんのアイデアや意見が出されて、活発な講義となりました。また、フィールドワークやグループに分かれての活動がおこなわれたことでコミュニケーションの大切さを感じたことと思います。