展示ブース

函館工業高等専門学校

アルコール濃度分析に関する研究

MinatoLab_NITHC

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発表詳細

近赤外光を用いた分析技術は果実の糖度分析をはじめとして,近年その応用研究が盛んにおこなわれてきている。近赤外光を用いた液体検査に着目し,空港などに持ち込まれるペットボトルやビンなどの容器に入った液体物を容器に入ったまま検査が可能な装置開発を進めている研究グループがある。一方,函館では上川大雪酒造と函館高専が共同で酒造である「五稜の蔵」を新設し,函館の地酒「五稜」を生み出している。その中で,製造時の発酵プロセスにおいて,アルコール度数は非常に重要であるが,より簡便にアルコール度数を計測できる技術の開発が求められている。本研究では,液体検査技術の展開として,酒類に含まれるアルコール濃度の分析を光測定にて試みた。

チーム紹介

MinatoLab_NITHC

【函館工業高等専門学校】
  吉田 大貴/外舘 円心/堀 拓也/柳原 恋

アカデミックリンクの開催にあたり、
各企業の皆様からご協賛を賜りました。
ありがとうございました。

(敬称略・順不同)

主催
キャンパス・コンソーシアム函館
加盟団体
公立はこだて未来大学/函館大谷短期大学/函館工業高等専門学校/函館大学/函館短期大学/北海道教育大学函館校/北海道大学大学院水産科学研究院・水産学部/ロシア極東連邦総合大学函館校/函館商工会議所/函館市
後援
北海道教育庁渡島教育局
審査団体・企業
産学官連携「クリエイティブネットワーク」/市立函館高校/北海道渡島総合振興局/株式会社北洋銀行/特定非営利活動法人函館市青年サークル協議会/北海道退職校長会函館支部/北海道中小企業家同友会函館支部/北海道教育庁渡島教育局/函館市経済部