単位互換制度
受講料無料

他校で学べて、 新しい仲間に出会える

「単位互換」制度は函館市内8つの大学・短期大学・高専の開講科目のうち各校が認めたものについて,学生の在籍校以外の講座を受講し単位認定を可能にするものです。 自分の大学にない分野の科目を学んだり、自分の専攻を深めたい人など、本制度を利用していろいろな可能性にチャレンジしてください。

単位互換制度を利用した学生の声

社会人としてのマナーを学べたり、自分のアイディアは、よく考えた上で特に重要な部分だけを伝えることなど、将来に役にたちそうなことを沢山学べた講座でした。
他大学の人の様々な考え方や、一緒に物事を進める難しさに触れたことが、自分の大きな力になった!
自分の大学では勉強できない分野を学べるし、週に一度違う大学に行くのは、気分の転換にもなるし、新しい友人もできたし、とても素晴らしい制度です!

平成29年度前期対象科目注目科目 PickUp!

「ロシア文化史Ⅰ」

会場:ロシア極東連邦総合大学 担当:デルカーチ F.先生

ロシアの伝統、宗教、思想、芸術に関する総合理解をめざし、現代のロシアの国民性、言語、経済状況などの文化的背景について分かりやすく説明します。

「現代地域教養Ⅳ(国際人権論)」

会場:北海道教育大学 函館校 担当:河 錬洙先生

本講義は、国際社会における人権概念の形成や発展、その課題などについて検討することを目的とする。特に、人権保障のための国際社会の様々な努力、中でも法規範(条約)形成や、その内容、課題などについて検討して行きたい。授業形態は、テーマに沿ったワークショップを行ったり、あるいはDVD資料を見た後グループ・ディスカションを通してプレゼンテーション行ったり、多様な形で授業を行う。本講義を通じて得ようとする講義目標は、まず人権概念の形成や発展を学び、人権に関する国際的感覚を身につけるとともに、日本における人権問題について考えることである。

「地域ブランド研究」

会場:函館大谷短期大学 担当:鄭 舜玉先生

地域特性を活かした地域ブランドの構築への取り組みは、従来の農水産物などに留まらず、「食」や「街」のブランド化にまで及んでいます。本講義では、このような製品・サービスや地域イメージのブランド化の様々な事例を取り上げ、地域ブランド化がもたらす効果について学びます。さらに、学生による函館市ブランド化の企画・提案に挑み、地域活性化意識の育成に取り組みます。

「ビジネス英語」

会場:函館工業高等専門学校 担当:高橋 眞規子先生

日常的に使用する英会話や仕事に必要な基礎的な英語コミュニケーション能力を訓練すると共に,さまざまな文化背景が混在する国際的な職場に対応できるよう,多様な文化に関する事象を英語で読んだり,聞いたりすることで,社会に役立つ英語の興味・関心を高める事ができるようにします。

「国際経済学」

会場:函館大学 担当:田部井 英夫先生

本講の目標は、第一に、学生諸君が本講義を通じて国際的な視野を身につけられることである。適宜、講義に関連した新聞記事を配布し、日々、目まぐるしく変化する国際経済事象に関心と理解を深めてもらうこととする。それによって、大学生としてふさわしい一般常識を身につけることができ、就職活動の一助になると判断している。

「基礎生態学」

会場:函館短期大学 担当:志賀 直信先生

最近話題となっているさまざまな環境問題を題材にして、生態学的知識をわかりやすく解説します。特に地球環境の現状がどうなっているのか、なぜそのような問題が起こるのか、私達はどのように対応すればよいのかなどを考えます。地球生態系の未来(次世代の子どもたちの未来)を考えるうえで必要な基礎知識を得ることができる講義です。

「魚類学」

会場:北海道大学水産学部 担当:矢部 衞先生

魚と言えばタイやサケ,マグロなどをイメージするでしょう。しかし,それらは魚類のほんの一部にすぎません。地球上には約28,000種もの魚類が生息し,この数は脊椎動物全体の種数の1/2以上を占めています。この講義では著しい多様性を示す魚類を主に形態学と分類学の観点から学び,魚についての基本知識を身につけ,さらに魚類から四足動物,そして我々ヒトにまでいたる脊椎動物の進化の系譜を考えていきます。

「ロボットの科学技術」

会場:公立はこだて未来大学 担当:三上 貞芳先生

この講義では,産業用ロボットや知能ロボット,歩行ロボットなどの具体例を用いて,ロボット工学の基礎に触れ,最先端の技術を紹介します。物理,情報の基礎知識があるとより理解が深まりますが,必須ではありません。

手続きから単位取得までの流れ

履修の手続き
各在籍校から示される「単位互換履修の手引き」を参照のうえ、受講を希望する科目について「単位互換履修出願表」を記入し、在籍校の担当窓口に提出してください。
受講
各在籍校から示される「単位互換履修」の「仮受講票」の交付を受け、科目の開設校へ赴き受講してください。 正式な履修の許可は後日、在籍校を通じて本人に通知されます。正式な履修の可否が通知されるまでの間は仮受講することができます。
単位認定
成績の評価は科目開設校が行い、その評価が在籍校に通知され、単位認定となります。
よくある質問
よくある質問

その他のお問い合わせは在籍校の担当窓口にお問い合わせください。