単位互換制度
受講料無料

他校で学べて、 新しい仲間に出会える

「単位互換」制度は函館市内8つの大学・短期大学・高専の開講科目のうち各校が認めたものについて,学生の在籍校以外の講座を受講し単位認定を可能にするものです。 自分の大学にない分野の科目を学んだり、自分の専攻を深めたい人など、本制度を利用していろいろな可能性にチャレンジしてください。

単位互換制度を利用した学生の声

社会人としてのマナーを学べたり、自分のアイディアは、よく考えた上で特に重要な部分だけを伝えることなど、将来に役にたちそうなことを沢山学べた講座でした。
他大学の人の様々な考え方や、一緒に物事を進める難しさに触れたことが、自分の大きな力になった!
自分の大学では勉強できない分野を学べるし、週に一度違う大学に行くのは、気分の転換にもなるし、新しい友人もできたし、とても素晴らしい制度です!

平成29年度後期対象科目注目科目 PickUp!

「国際協働概論Ⅶ(国際法概論)」

会場:北海道教育大学 函館校 担当:河 錬洙先生

本講義は、国際法の入門講座として、現代国際社会における法規範の形成やその仕組み等について概観することを目的とする。本講義の目標は、専門知識の伝授ではなく、様々な国際問題に対して国際法が如何に機能するかを考えることであって、授業形式は、いわゆる対話方式(ソクラテス・メソード)を用いてディスカションをしたり、ワークショップ形態で授業を進める。

「マーケティング」

会場:函館大谷短期大学 担当:鄭 舜玉先生

マーケティングの定義や機能、諸手法など、マーケティングを基礎から学び、企業活動および消費者行動を理解することで、マーケティング思考力を身につけることを目的とします。

「比較文学論」

会場:函館工業高等専門学校 担当:泊 功先生

古代より長く深い関係を持ってきた日中の文学について、漢詩、哲学、和歌といった古典から、福沢諭吉(日本)、魯迅(中国)までを幅広く取り上げて比較検討し、その歴史的意味と日中関係の未来について考察する。

「マーケティング総論」

会場:函館大学 担当:角田 美知江先生

マーケティングは、時間の経過とともにそのコンセプトが変貌を遂げています。例えば、同じ商品が長く売れ続けるためには変化が必要なこともあります。さらに、同じような商品でも、大ヒットする企業がある一方、思うように売れない企業もあります。売れるための仕組みをいかに考え、実行するかがマーケティングの根底にあるのです。変化する状況に、対応するために、理論だけでなく、たくさんの企業の事例を学ぶ ことで、自らの知識の引き出しに収納し、整理し、必要な時に活用してもらうための講義です。

「外国語(仏語)」

会場:函館短期大学 担当:竹花 和晴先生

ヨーロッパ諸語の中では最も重要な言語といえます。実用性のある簡単な会話や、フランス観光に必要な会話の学習などをします。デパートでの買い物とフランス料理のレシピを読めるようになるのが目標です。

「水産資源学」

会場:北海道大学水産学部 担当:松石 隆先生

毎年、いろいろな魚の豊漁・不漁がニュースになります。水温変動や海流など、さまざまな環境の影響を受けますが、中には乱獲によって少なくなってしまっている魚もあります。今後、末永く、魚が食べられるようにするためには、乱獲を防止する必要があります。この授業では、海の中の魚の数を知り、魚の増減メカニズムを調べ、乱獲を起こさない適切な漁獲量を計算する方法を学びます。

「現代デザイン論」

会場:公立はこだて未来大学 担当:岡本 誠先生

「現代デザイン論」は、情報社会におけるデザインについて分かりやすく解説します。情報デザインコースの教員(デザイン、認知心理学、情報科学等)が、それぞれの専門的な視点から現代デザインの意義や実践あるいは未来の展望などについてお話しします。

手続きから単位取得までの流れ

履修の手続き
各在籍校から示される「単位互換履修の手引き」を参照のうえ、受講を希望する科目について「単位互換履修出願表」を記入し、在籍校の担当窓口に提出してください。
受講
各在籍校から示される「単位互換履修」の「仮受講票」の交付を受け、科目の開設校へ赴き受講してください。 正式な履修の許可は後日、在籍校を通じて本人に通知されます。正式な履修の可否が通知されるまでの間は仮受講することができます。
単位認定
成績の評価は科目開設校が行い、その評価が在籍校に通知され、単位認定となります。
よくある質問
よくある質問

その他のお問い合わせは在籍校の担当窓口にお問い合わせください。