5月28日(日) 「道南における高等教育のあり方を考える会」開催しました。

5月28日(日),函館大学を会場に,文部科学省高等教育局の常盤豊局長を講師としてお招きして,講演会「道南における高等教育のあり方を考える会」を開催しました。

当日は,キャンパス・コンソーシアム函館加盟校の関係者だけではなく,道南の小・中・高等学校などの教職員・PTA関係者など約170名が参集しました。

講演会では,後藤泰宏会長(北海道教育大学函館校キャンパス長),前田一男衆議院議員(衆議院文部科学委員会理事)の挨拶に続き,常盤局長から「今後の高等教育政策について」と題してご講演をいただき,高大接続・入試改革や専門職大学・専門職短期大学の制度創設といった現在進められている高等教育改革の動きを詳しく知ることができました。

また,後半に行われた意見交換では,参加者からいろいろな質問が出され,常盤局長から丁寧にご回答をいただきました。

このたびは,講師をお引き受けいただいた常盤局長をはじめ,急なご案内だったにもかかわらず,お越しいただいた皆さまに厚くお礼申し上げます。