【函館学2016】第2回「道南郷土料理(家庭料理)伝承」

北大

2016/07/07

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こんにちは。学生記者の山口です。

 

突然ですが、大学生になると一人暮らしを始めたこともあって「食」について意識することが多くなりました。

 

子どもの頃はあまり興味のなかった野菜も、最近は見比べて選ぶようになりました(笑)

 

 

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今回の函館学では、函館短期大学で食品栄養について研究されている澤辺桃子さんがお話ししてくださいました。

 

授業では、函館短期大学で行っている「食」の研究について「今まで」、「今」、「これから」の3点をお聞きすることができました。

 

~今まで~

函館短期大学では、専門学校時代から現在の短期大学に至るまで食物栄養にかかわる研究をされてきました。

例えば、函館短期大学の村本先生という方は「行事食」と「食文化」について様々なことを研究されていたとか。ちなみに「行事食」とは特別の時(祭りとか正月)に食べるもの、「食文化」は普段私たちが食べているもののことだそう。

 

~今~

現在では「くじら汁」、「三平汁」、「いずし」など各地域によって作り方が異なる「食文化」について詳細なレシピの作成をしているということでした。ちなみに「三平汁」は以前食べたことがありますが、自分の家でも手軽に作れるレシピがあったらいいですね。

 

~これから~

そしてこれから函館短期大学では、「昆布巻き」などのレシピの確立などを通して、さらなる地域貢献に努めていくとのこと。

 

 

今まで知らなかった食べ物について、材料や作り方を簡単に知ることができるのはとてもワクワクします。

 

最後に、こちらのリンクから函館短期大学で研究されてきた道南の郷土料理についての情報が得られるとのことでした。

 

 

 

 

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